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パニックやうつ をキネシオロジー的にはどうみているか

2014年10月30日
心療内科等で
「あなたはパニック症候群ですね」
「うつ病の傾向にありますね」
「それは○○障害です」
と、いったような診断をされたことはありますか?

これらの病名を、キネシオロジー的にはどう見ているのかをご説明しておきますね。

まず、キネシオロジーはホリスティック医療の中の一つに分類されていて...
わかりやすく言うと東洋医学的な考え方がベースになっています。

東洋医学では人間とは、栄養、環境や心理的な側面等、総合的に様々な影響を受ける存在と考えています。
そういった要因が人体に影響を及ぼすということから、その要因を取り除き、自然治癒力を高めることを主としています。
(咳が出た場合、その原因を取り除くことを考えます)

また、一般的な心療内科は西洋医学の要素が高いです。
西洋医学というのは、体の悪い部分を治す医療。
言い方を変えると人体をメカニックに見ていくという特徴があります。
(咳が出たら咳を止める...というように)

その前提から考えると、
病名というのは、単に『その症状に対して人間がつけた名前に過ぎない』ということです。

なので、この、キネシオロジーセラピーでは、病名に対して何かを施すことはなく、
『どうして今の症状を抱えるに至ったのか』
を解明していくことを主眼に置いています。

どうして外出できなくなってしまったのか
どうして息が苦しくなってしまったのか
どうして感情をコントロールできなくなってしまったのか
などなど。

それらはいつごろからか
それらはどういうタイミングで起こるのか
その時にいつもついて回る感情は?

そんなことをカウンセリングで伺いつつ、
また、潜在意識のメッセージを受け取りながら根本原因に踏み込んでいくのです。


この病気とうまくつきあっていってください

そう言われながら心療内科のお医者様から薬を出された方がお見えになるケースは多いのですが、

皆さまから「まさかこの問題が解決の方向に進むとは思いませんでした」
というような反応を頂戴します。

完治された方もいますし、
現在進行形の方もいらっしゃいます。

一度で満足される方もいますし、
何度か足を運んでくださる方もいます。

それは、肉体や環境、栄養状態や心理面/感情面はみんな人それぞれだからです。

これを飲んで症状をおさえておけばいい
薬を飲み続ければキープできる

これで満足なのであればキネシオロジーは不要かもしれません。

でも、少しでも一歩づつでも展開していきたいと思われるのであれば、
まずはどんなものかとお問合せいただけたらって思います^^


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日向野泰子
代表取締役社長
日向野泰子
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