自分にがっかりする時…

最終更新: 2019年3月8日

なるべくなら

自分を称賛したい。

よく頑張ったね、正しい選択だったよ。と。


しかし、

その

よく頑張ったね、正しい選択だったよ。に無理が出てくることがある。

だってしょうがなかったんだよ。

あの時はそう思ったんだから。。。

でも違ってた。

私は間違ってたのかもしれない。。。


この

「私は間違ってたのかもしれない」って

カナリの衝撃。ショック。


まさかこうなるとは思ってもみなかったんだから。



でも

現実として

私はそう感じてしまった。

うっすらと…。

うっすら感じただけだから

今ならかき消せる!

だって「私は間違ってた」って確定したくないから。




だけど…

過去に無意識に何回かかき消してたから

もう、見逃せないところまで来ている。


表面張力の最後の一滴がぽたんと落ちるように。



ここまで来たらもう潔く

「私は間違ってたのかもしれない」

「私は間違ってたのかもしれない」

「私は間違ってた…」



何を間違っていたのか。

この実態を探るときが来た。


実際、

「私は間違ってたのかもしれない」

と感じているときは

自分全否定の

自尊心ゼロ状態。

自分のすべてに不信感を持っているのだ。


しかし、

何を間違っていたのかというその“実態”に迫ると

これが結構、ひとつのポイントに絞られるので

自分そのものへの不信感は消え去る。




だから大丈夫。

自分にがっかりしても大丈夫。


薄くぼんやりと霧がかったモヤモヤのピントを絞れば

なんだ、コレか!

ここを変更すればよかったんだね!と

一気に晴れわたる。


ごめんねが言えたり

大反省ができたり

素晴らしい変化を体感できる。


霧は無くなり、晴れわたる。



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