陰陽論で自分を考察するために必要なこと

陰陽とは森羅万象を二つのカテゴリに分類する思想…とあるのですが

頭で考えているとややこしくなります。

物体でも

出来事でも

表と裏があるよね、という具合に

一つのコトを一方向からでなく逆方向から見る。ということです。

多方面で見るとより深みを増すのだとは思いますが、

まず真逆から見たほうが

より、差が分かりやすいですよね。



自分を陰陽論にもとづいて考察することは

とっても大きな飛躍を生むのですが

ここで一番大事なことは

陰は影とは異なるということ。

陰は闇とは異なるということ。

陰は決してマイナスではないということです。

陰に対してネガティブな感覚を持ってしまうと、

物事を逆側から見るということが非常に怖くなります。

わざわざ怖いこと、思ったり考えたりしたくはないですからね。

陰とは

一方向からの視点に対してのあくまでも反対側です。

自分から見た(思った)側からかくれている側、反対側の現象を指します☆

陽)朝⇔夜(陰

陽)夏⇔冬(陰

陽)春分⇔秋分(陰

まあどうしても

「陰キャ」っていう言葉が普通に使われる時代ですから

どうしても全面的にいい感じとして受け取れなかったりもするので

次回は「陰キャ」の誤解を解いていきたいと思います。

まずは陰陽論で基本となる大事なこと、

『陰は悪いもんじゃなさそーだ。』というところまでお伝えさせていただきました。



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